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チンイツの待ちを楽にする23334445のパターンを覚えよう

今日はパターンに気づいたので、こういう待ちを発見する方法は
どうだろう?という提案のようなものです。

20130321

この形。待ちは2と5ですね。
23334445 のような暗刻と暗刻をその両端で挟んだ形は、
その両端の2牌が待ち、というふうにもう覚えちゃう。

2をツモってきて、223334445 は 223344 のイーペーコー部分と、345の順子になります。
5をツモってきた場合は234と、334455の順子構成ですから。

じゃぁこの形は、メンツが3つできあがってると見ましょう。
20130321_2

では、次のようなチンイツの場合は何待ちになるでしょうか?

20130321b

2333444555699です。この中に、上述した[233344455]の部分が混在していて、
しかもこれは3メンツとみますから、のこりは5699です。

そうすると、47のリャンメン待ちという風に瞬時に見分けがつくと思うんです!
そうすると、456を固定した場合は23334455が残るように見えるので、
この待ちは1と4ですから、全体では147待ちというふうになりますね。

では、さらにさらに次のようなかたちだったら?

20130321c

23334445567999です。
ここにも[233344455]が含まれているので、ここで3メンツ。
残りは、6799ですから待ちは58待ちです。

でも、すでに5はあるので
こんどは567を固定してみましょう。すると残る牌は、
23334445 となりますから、これは一番最初にやった25待ちが
瞬時にわかるかたちです。なので、今回の待ちは全部で258ということですね。

どうでしょう?こんな待ち発見パターン。有効に使えるでしょうか?^^;

2223334445というチンイツの待ちを発見するパターン

何待ちのパターン1にひきつづきパターン2です。
パターン1とほぼ一緒なのですけど、こんなかたち。

pattern2

2223334445

このかたちが出たら、2~6まで全て待ち。
2の和了り形 → 22の雀頭と、223344 345 のメンツ構成。
3の和了り形 → 33の雀頭と、222 333 345 44のメンツ構成
4の和了り形 → 222、33、345、444のメンツ構成
5の和了り形 → 222、333、444、55雀頭 のメンツ構成
6の和了り形 → 222、333、44雀頭、456のメンツ構成

という風になるので、これはチンイツ形でも最も待ちがすぐわかる並びということがいえます!
このパターンはぜひとも覚えておきたいパターンですね。

■最近フリー雀荘にいって勝負しています
チンイツ形が入った時に「ちょっと待って」なんて言えないのでじーくり考えて
間違えないようにはしているんですよね。それにチンイツなんてメンゼンで入る事が
ほとんどないので、そこまで確率の低い役を勉強するってのも何かな~なんて思ったり
でも、スパッと待ちがわかるってのはカッコイイので雀士としてマスターしておきたいですね!

これからも雀力強化につとめたいと思います。

2223334というパターンは丸暗記で2345待ちになる

麻雀何待ちはとても勉強になる事だと思ったので同時にブログをたちあげて
自分自身の雀力アップのために、続けて行きたいと思う。

自分自身、ホンイツやチンイツ手が入ると何待ちかわからなくなってしまい、
考えこんでしまう事も多いので、モロ顔に出てしまってはデメリットに
なってしまう。

それに考えて長考していては雀士としてダサいし、いっぱしの雀士をきどるのに
カッコ悪いってのがあるので、麻雀何待ちで頑張って勉強していこうと思う。

今日は何待ちではなくて、規則性について書いてみたい。

こんな手。

2223334667788

667788のほうはシュンツが2つできてるので、メンツ確定なんだけど

「2223334」

この形がきたら丸暗記で、2,3,4,5待ちというふうに覚えてしまったほうが
よさそう。それぞれ

2 → 222 234 33
3 → 22 234 333
4 → 222 333 44
5 → 222 33 345

というメンツの構成になる。

「1222333」という形がのこったときは1,2,3待ちという事になる。

これはもはやパターンで覚えてしまったほうがよさそうだ。